情報セキュリティ基本方針
当財団は、「教育訓練・情報伝達における世界のリーダーとなろう!」という社訓のもと、自ら考え行動するデジタル人材を育み、劇的なパラダイムチェンジにしなやかに対応できるレジリエントな地域・コミュニティの実現を目的とし、人間と自然が調和しリアル空間とバーチャル空間が高度に融合したデジタル社会の深化と、有用性の高いコミュニケーション・教育訓練に関するコンサルティングを行い、その社会実装を支援するため、霞が関ナレッジスクエア(KK2)事業、コンサルティング事業及び高度映像情報メディアSIと運用事業を行っております。
これらの事業を行う上で、お客様に安心できるサービスを提供し、信頼関係を高め、事業目的が完遂されることが必要です。そのために、お客様からお預かりした情報をはじめ、当財団が保有する情報資産を犯罪、過失、災害などの様々な脅威から保護するため、物理的、技術的な対策を施しセキュリティを強化し、全役職員が次に掲げる事項を遵守し、情報セキュリティに対する高い意識をもって行動いたします。
- 当財団は、業務上取り扱うお客様及び当財団の情報資産のセキュリティ確保に万全を期すものとし、破壊、盗難、改ざん及び漏洩などのセキュリティ事故の未然防止に常に最優先で取り組んでまいります。
- 当財団は、情報セキュリティに関する全社組織として、内部に「情報セキュリティ委員会」を設置し、情報資産のセキュリティ対策を実施、運用してまいります。
- 当財団は、全従業員に対して情報セキュリティに関する教育、啓蒙活動を継続的に実施し、情報セキュリティ方針及び情報セキュリティに関する法令、その他規程類を遵守し、その周知徹底に努めます。
- 当財団は、情報資産を保護し、機密性、完全性、可用性を確実に保護する為、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の継続的改善を全役職員で推進します。
- 当財団は、情報セキュリティに関する各種運用状況などについて定期的に監査を実施し、必要に応じて適切な是正措置及び予防措置を講じる事により情報セキュリティの確保のために全役職員でISMSに取り組み継続的是正に取り組んでまいります。
策定日 平成22年11月19日
最終改訂日 令和4年 8月 23日
一般財団法人AVCC
理事長 久保田了司

